新しい生活様式に対応したゾーニング

家づくりノウハウ

こんにちは。住人十色・木下工務店です(^^)

新型コロナでなかなか外に遊びに行ったり、誰かと会ったりということができない日々が続いています。
まだまだ勢いが衰えていないので、感染にも気をつける必要があります^^;

ただ、全く誰にも会わないというのは現実的ではありません。
お家にお客さまがいらっしゃることもあるかと思います。
感染が怖いからといって立ち話で応対する、「感染が怖いから上がらないでください」とはいかないものです。
また、逆に招かれた方も「上がっていいのかな」と気を遣ってしまいます。

そこで考えたいのがゾーニング
家族が過ごす空間と来客が入る空間を分ければ、感染リスクを低減することができます。
また、お客さまが来る前に急いで掃除をしなければいけないといった煩わしさからも開放されます(^^)

たとえば新社屋では玄関の横に和室があって、その奥にキッチンとダイニングというようなゾーニングになっています。
和室を応接室として使えば、お客さまが入る空間と居住空間を分けることができます。

また、土間スペースを活用するのもいいかもしれません。
テーブルや机があって話ができるようになっていれば、お客さまに対しても失礼にあたりません。

家族とお客さまの健康と安全を守るためにも、こうしたゾーニングを意識してみるといいかもしれませんね♪