ご近所への挨拶周り

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今回は、工事を行う前に行う近隣の方々への配慮について解説します。
先ずは何がポイントかを考えてみましょう。
1.工事のスケジュールをまとめる(解体・着工から完成時期の期間)騒音や・振動を与える様な解体の日取り以外は、全ておおよそで構いません。
2.お伺いする範囲を決める(表3軒両隣とよく言われますが、近隣を纏めていらっしゃる自治会長さん等にも配慮が必要です。特にお隣の方や、駐車場や工事で土地をお借りする方等、特別な配慮が必要です。(気持ちよく工事が進行する様に丁寧な対応をしましょう)
3.伺う日程を決める。工事を行う業者の責任者の方とご同行して頂くのが一番良いです。
おおよそ、平日や休日の後半よりも、出来れば休日の午前9時辺りが一番ご在宅のケースが多いです。
4.挨拶の言葉の順序は、最初に何方の土地にいつから工事を行うかをを伝えしてその後スケジュールについては、担当業者さんにお話し頂くのが一番スムーズかと思います。一通りの報告が終わった後に気持ち程度の粗品をお渡しできると良いでしょう。
5.お持ちする粗品については、一般的な近隣の方と、直接ご厚意頂く方とは少しばかり分けた方が良いかもしれません。一般的な方には、ハンドタオルやフェイスタオル、台所用の中性洗剤等が一般的です。
土地などをお借りしたりとご厚意に甘える方に於いては、一般的な方に渡すもの以外にちょっとした焼き菓子等日持ちのする手土産を追加すると良いでしょう。(これは、あくまでも一例です。お客様が行う気持ちで行う事ですので、参考程度にお考え下さい)
以上が工事前に行う挨拶についてです。
更に別として引っ越し後に行う方もいらっしぃます。
気持ちよく長く住み続ける為にも挨拶は欠かさないでください。
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