新築に必要な工事予算

今回は、家(一戸建)を持つために必要な予算のついて考えていきましょう。
人生で何度もある訳ではない高価な買い物ですのでとても重要な内容ですね。
大まかには、
1.土地をこれから購入される方は土地購入費用
2.その土地へのライフライン供給費用、例えば上水道、下水道(浄化槽)井戸を掘りたい方はその費用、都市ガスの引込み、電話(インターネット配線)
3.建物の本体工事費(業者さんによってはこの中身が重要です)
4.付帯工事(本体工事に纏わる別途の費用、例えば建替えの場合の解体費用・地盤調査・地盤改良・外構工事費等)
5.諸費用(ローンの必要な書類・ローン手続き費用・地鎮祭などの各種祭典時費用・土地や建物の登記費用等・ご近所への挨拶に必要な祖品代)
6.租税公課(印紙代(請負契約書・ローンや申請に必要な書類取得)土地購入の場合、不動産所得税・固定資産税等)
7.保険費用(火災・地震保険への加入)
8.家具・家電・カーテン等の内装品
9.お引越し費用
以上を挙げてみました。
工事本体費用は、近年の物価高や人手不足の影響により徐々に値上がり傾向にあり、ひと昔の住宅相場は
全く通用しない価格になってきています。
優先順位を考え、出来るだけ品質維持でコストを抑える工夫を提案して下さる業者さんを選びましょう。
家を建てるには、知っておきたい事がまだまだこれから沢山のありますよ。
新居に気持ちよく安心して住みだす第一歩です。しっかり理解していきましょう。