ご近所への挨拶周り

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今日は、工事を行う上で必要になってくるであろう行事ごとについて解説していきます。
まず一番最初に必要な事は、工事を始める前の身近な方への挨拶や報告ですよね。
身内の方はもうすでに知っている方もいると思いますが、住所などが変わる場合などもあるので
お伝えしておく方が良いでしょう。
次に近隣の住人の方また、その地域を仕切られている自治会などの長のかたには、報告しておくと良いでしょう。
※近隣住人の方への挨拶は、別のカタチで解説します。
ここで新築の方と建て替えの方では建て替えの方は元の建物を解体する必要があります。
お客様の中では、長年住み続けた建物ということもあり、お祓いをされる方もいらっしゃいます。
これは、決まり事ではなく、お客様の任意で行われる行事です。
敷地が更地であり、いよいよ工事が始まるという前に地鎮祭という行事があります。
地鎮祭は、その工事に携わるすべての方が、安全にかつ良い建物が建つことを祈願して行われる行事です。
其々の宗派によって行い方は違いますが、全てが良き方向に向かっていくことへの希望を託しています。
祭典には、供えるものが必要な場合があり、お酒やお水、海のもの(するめや昆布など)、山のもの(根野菜類など)
俗に縁起が良いと言われているものを供えます。
こちらも宗派によって違いがあるため、指揮をとられる方に確認すると良いでしょう。
おおよそ最初の行事は地鎮祭なのですが、中には、地鎮祭とは別に起工式、建物の構造が立ち上がる日に上棟式などを行う方もあります。(ひと昔は、上棟式も当たり前の行事でしたが、日程調整の問題で割愛される方もあります)
検査においては、業者の社内検査(任意検査になります)・法的な役所関係の法廷検査(中間検査・工事完了検査等)
また、お客様のご希望にかなった建物であるかも踏まえ、工事引き渡し時には、お客様にも目視の確認をして頂きます。
工事後のの引っ越しや、移転の通知も必要ですね。
注文住宅の建築の場合は、工事中でも打合せや確認の為、現地に行かれることもあると思います。
休工日であれば別ですが、職人さんの休憩時にちょっとした茶菓子と飲み物の差し入れをされる方もあります。
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