快適な家事同線とは

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今回は家事同線について解説します。
近年では、夫婦共働きが主流になってきており、夫婦お二人共に家事をされているご家庭も多いはずです。
帰宅後は出来るだけ自分時間も欲しいことから、「時短」がキーワードですよね。
家づくりも間取りの考え方で、そんな時短作業の応援が出来ると思います。
家事と言えば、、、。
1.食材の購入(仕分け、保存)
2.料理(調理する、洗う、片付ける)
3.洗濯(洗う、干す、たたむ、片付ける)
4.掃除(各部屋、トイレ、お風呂、お庭)
5.裁縫・アイロン掛け
6.ゴミ出し などなど
この作業を効率よく行えれば「時短」に繋がるわけですから、
当然水回りの間取りは隣接し、行き来し易い間取りがベストになります。
家事に付きものなのが、収納スペースです。
食器・食材(ストック)・衣服(普段着・季節物)・履物・各種洗剤・日用雑貨類
こう言ったものを、利用する或いは片付ける事が多い場所から如何に近く配置するかがキーになります。
履物で言えば玄関に隣接した土間収納(シューズクロークや傘、ゴルフバッグ等の趣味の道具類、習い事のカバン等)が収納できると良いですね。
買い物の帰りで食材・日用品の場合は台所(食品庫・パントリー)を玄関から或いは勝手口か近くに配置出来ると良いでしょう。
洗濯に於いては、浴室の脱衣カゴ→洗濯機→乾燥機或いは部屋干し部屋→普段着収納のファミリークローゼット→リビング或いは廊下と言った導線が好ましいでしょう。
イニシャルコストを考えれば、水回りの間取りを集約することにより、水道やガスの配管が近くに纏まり、配管距離が短くなるのでベスト!
配管のつまりも少なく、近くに床下点検口を造れば万が一の修理作業にも安心です。まさに一石三鳥くらいです。
こうした考え方を元に、家事楽、時短を上手に作って、ご自身の時間を大いに楽しんでください。
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