MENU

家づくりのお金の話【付帯工事と諸経費って何?】

こんにちは。住人十色です(^^)

以前、付帯工事と諸経費は見積もりに含まれない金額で、本体工事費や仮設工事費とは別になるというお話をしました。
くわしくはこちら(https://kinosita-koumuten.co.jp/blog/15333)をご覧ください。
今回は具体的に付帯工事や諸経費はどんなものなのかご説明しますφ(・

諸経費は設計費や現場管理費、保安費など、家を建築するために必要な費用です。
特に設計費は住宅会社によって大きく異なります。
私たちのような工務店や建設会社が設計士を雇っているケースでしたら、その会社が決めた設計費用を支払います。
設計事務所に設計と工事管理を一括で依頼する場合は、総工事費用の1割が設計費用となります。
(たとえば総工事に3,000万円かかるなら、300万円ほどが設計事務所の報酬です)

設計費は設計事務所よりも工務店や建設会社のほうが安い傾向があります。

付帯工事は「地盤改良工事」「ライフラインの確保」「解体工事」「外構エクステリア」が主なものとなります。

土地の地盤が軟弱な場合は、地盤を固めて建物を安定させる地盤改良工事を行わなければいけません。

土地を更地で購入した場合は、上下水道や電気、ガスが通っていないケースがあります。
電力会社への申請、水道・下水の宅内への引き込み、(下水がない場合は浄化槽、水道がない場合は井戸堀)、都市ガスの引き込み(前面道路にガス管が通っている場合に限る。オール電化の場合は不要)などのライフライン確保も必要です。

建て替えの場合はライフラインの整備は不要ですが、すでに建っている建物を解体するための費用が必要となります。

外構エクステリは駐車スペース・カーポート・駐輪場・物置・門柱・門扉・植樹やアプローチの仕上げなどを行います。

諸経費や付帯工事費用はどうしても土地の状況やお客さまのご要望によって変わるので、「●●万円」という値段をつけることはできません。
ですから、見積もりとは別になってしまうのです(^_^;)

住人十色でも諸経費や付帯費用は別途見積もりとなりますが、適正な価格でお客さまにご満足いただけるような工事を実現します!
もちろん、「何に、どれだけ必要か?」をわかりやすくご説明しますので、
費用に関してわからないことや不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください♪

最新記事