木下工務店家づくりの流れ

 不同沈下も怖くない、独立フーチング地中梁工法
設定地盤より1mほどの掘削を行います。地盤の強度不足による家の傾きを柱を受ける独立基礎だけでなく其れを繋ぐ連続地中梁の構築により、基礎全体で建物を受け止めます。

 将来の可能性、長い柱間隔が可能な重量鉄骨構造
木造や軽量鉄骨造に比べ、柱の本数を必要としない重量鉄骨は、将来の生活環境に合わせたリフォーム工事や柱と柱の間隔を格段に広げることが可能と言う利点を生かし、ゲストルームやパーティーリビング等の広い空間やビルトインガレージ、インナーバルコニー等のプランが思いのままに出来ます。

間口3mの建物も可能!ヘーベルロッキング工法
鉄骨構造と併せ持ってお届けしたい、狭小地対策工法です。足場を必要とせず※1あらかじめ防水塗装を施した外壁ヘーベルを建物の内側から特殊金物で取り付けます。
この工法を使用することで、より土地の間口を有効に活用して戴けます。

※1・・・あらかじめ足場設置の隣地承諾を戴く必要があります。

2世帯住宅なら、床100mm厚ヘーベル敷設を
もし、下階で火災が発生したら・・・。考えただけでもゾッとします。
木造での床組では、初期消火に必要な時間や避難に必要な時間を稼ぐ為にファイヤーストップ等の延焼遅延工事を施しますが、限度があります。鉄骨構造では、上層階床に100mm厚のヘーベルを敷けば、とても安心です。更に、ヘーベルは、各階層の物音・話し声が気にならない防音性も兼ねています。

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